概要

学校長の挨拶

 この度、中山 真希 校長の後任として着任いたしました秋山 昌代と申します。何卒よろしくお願いいたします。

 さて、本校の学校目標は「力強く生き抜く生徒の育成」です。変化の激しい社会の中にあっても、夢や希望をもち、自ら考え、仲間と支え合いながら前に進む力を育てたいと考えています。その姿を目指す生徒像として「気迫ある生徒」としています。

 その実現に向け、目指す学校像を「活気ある学校」とし、学校経営の重点を「笑顔あふれる宮前中」としました。挨拶や感謝の言葉が自然に交わされ、互いを思いやりながら挑戦する姿が多く見られる学校を目指し、努めてまいります。

生徒たちの健やかな成長のため、学校・家庭・地域が連携しながら、共に歩んでいければと考えております。一人ひとりの生徒が安心して学校生活を送り、自分らしく力を発揮できる学校となるよう、教職員一同、心を一つにして教育活動に取り組んでまいります。

引き続き、保護者ならびに地域の皆様には、ご理解とご協力、そして温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

学校の木 「 くすのき (樟) 」
開校48周年目をむかえました

昭和54年4月1日、
日進中学校より分離し開校する。
当時、生徒数674名 17学級
同年5月9日 校章制定(本校生徒のデザイン)
同年6月25日、校舎全面使用可。この日を開校記念日とした。
第五代校長 田口 和美 のとき、創立10周年記念行事として【校訓】を決定

   みずから やる気で
     まなぶ努力に えい光は輝く

【学校の木】を「くすのき」と決定
昭和61年には、生徒数908名 22学級とピークを迎え、その後は減少
現在は、17学級規模である
 さて、【学校の木 くすのき】ですが、英語で Camphor Tree 漢字では〔樟〕と書きます。Camphorは“樟脳”の意味があります。すなわち、枝葉を傷つけると樟脳の香りがします。
したがって葉と材片から樟脳が取れることから、この字が付けられました。高さ20m以上にもなる常緑高木で、材は建築、家具、彫刻などに用いられます。5月ごろ、黄色のあまり目立たない花を咲かせ、11月には球形で黒色の実となります。

 当時、学校の木を制定するにあたって、保護者に広く募集し決定したのが「くすのき」で校門の近くに、記念植樹しました。

トップへ