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未来へJump!..笑顔あふれる..宮前中
「平成29年度のスタートにあたり」
校長 中村 淑人  
 
 ご入学・ご進級おめでとうございます。校長の中村でございます。今年度もこれまで本校が築いてきた伝統を大切にし、一層充実した教育活動を推進するために精一杯努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 さて、本日198名の新入生を迎えて、特別支援学級2クラスを加え、17クラス全校生徒558名で平成29年度をスタートいたしました。
 学校教育目標の達成に向け、職員一同一枚岩となり、全力で取り組んでまいります。そして生活の指針としての「当たり前のことが当たり前にできる」ことを推進していきます。その中で、「あいさつをする」「協力する」「授業や行事に積極的に取り組む」ことに重点を置き、生活の基本として「時を守り、場を清め、礼を正す」ことを生徒とともに取り組んでまいります。

「My School(宮前中) is the Best」


学校の木 「 くすのき (樟) 」
 開校39周年目をむかえました
昭和54年4月1日、
日進中学校より分離し開校する。
当時、生徒数674名 17学級
同年5月9日 校章制定
(本校生徒のデザイン)
同年6月25日、校舎全面使用可。この日を開校記念日とした。
第五代校長 田口 和美 のとき、創立10周年記念行事として【校訓】を決定

   
ずから る気で
     なぶ努力に い光は輝く

【学校の木】を「くすのき」と決定

昭和61年には、生徒数908名 22学級とピークを迎え、その後は減少
現在は、15学級規模である
 さて、【学校の木 くすのき】ですが、英語で Camphor Tree 漢字では〔樟〕と書きます。Camphorは“樟脳”の意味があります。すなわち、枝葉を傷つけると樟脳の香りがします。
したがって
葉と材片から樟脳が取れることから、この字が付けられました。高さ20m以上にもなる常緑高木で、材は建築、家具、彫刻などに用いられます。5月ごろ、黄色のあまり目立たない花を咲かせ、11月には球形で黒色の実となります。

 当時、
学校の木を制定するにあたって、保護者に広く募集し決定したのが「くすのき」で校門の近くに、記念植樹しました。