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未来へJump!..笑顔あふれる..宮前中
「Children’s smile is our treasure.」
(子供たちの笑顔は我々の宝物)

校長 大木 克己 

ご入学・ご進級おめでとうございます。今年度より校長として着任しました大木でございます。宮前中学校は創立40周年を迎えました。これまで本校が築いてきた伝統を大切にしながら、新たなことにチャレンジし、一層充実した教育活動を推進してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 平成30年度は、189名の新入生を迎えて、全校生徒565名でスタートしました。来年は元号が変わるということで「平成最後の年度」となるわけです。節目の時期となりますが、「先輩方」の取組を継承し、Children’s smile is our treasure.(子供たちの笑顔は我々の宝物)というスローガンを新たに掲げ、学校教育目標の達成のため、生徒、教職員と全力で取り組んでまいります。

「My School(宮前中) is the Best」


学校の木 「 くすのき (樟) 」
 開校40周年目をむかえました
昭和54年4月1日、
日進中学校より分離し開校する。
当時、生徒数674名 17学級
同年5月9日 校章制定
(本校生徒のデザイン)
同年6月25日、校舎全面使用可。この日を開校記念日とした。
第五代校長 田口 和美 のとき、創立10周年記念行事として【校訓】を決定

   
ずから る気で
     なぶ努力に い光は輝く

【学校の木】を「くすのき」と決定

昭和61年には、生徒数908名 22学級とピークを迎え、その後は減少
現在は、15学級規模である
 さて、【学校の木 くすのき】ですが、英語で Camphor Tree 漢字では〔樟〕と書きます。Camphorは“樟脳”の意味があります。すなわち、枝葉を傷つけると樟脳の香りがします。
したがって
葉と材片から樟脳が取れることから、この字が付けられました。高さ20m以上にもなる常緑高木で、材は建築、家具、彫刻などに用いられます。5月ごろ、黄色のあまり目立たない花を咲かせ、11月には球形で黒色の実となります。

 当時、
学校の木を制定するにあたって、保護者に広く募集し決定したのが「くすのき」で校門の近くに、記念植樹しました。